« イージーファイバー | トップページ | クック・ドゥー「焼き餃子」 »

2009年2月17日 (火)

涙のポテトサラダ

さっき、ブログの最近書いたダンナが具合悪くなった記事を思い出して
ふと昔の事を思い出した。

何年か前・・・
まだ娘2が幼稚園の頃だから7年ぐらい前か・・
って、自分で思い出して愕然とするshock
記憶の中ではすごく鮮明で2、3年前の感覚だったけど、実際には7年も前・・か・・

私が風邪をひき頭も痛くて、まず起き上がれなかったのだが、
娘2の幼稚園バスは帰りのお迎えはバス停まで行かないと降ろしてもらえず
また幼稚園まで連れて帰られて、遠い幼稚園まで車で迎えに行かねばならない。
しかも、そのバス停は娘2が1人なので誰も頼む人はいない。
頼まれたと言っても、幼稚園やバスの先生が
まったく知らない人ではバスから降ろしてくれない。
が・・どうしても起き上がれない。

もう、途方にくれて上の娘1が幼稚園の時にそのバス停で一緒だったお母さんに
もう幼稚園の子は居ないというのに電話した。
娘1が幼稚園の当時も一緒の学年は2人しか居なかったモンね。
その人なら先生も運転手さんも顔を知っているし、大丈夫だ。
運よく家にいて快く引き受けてくれたのだ~crying
もう、マジ助かった。
玄関先まで出ることも出来ないから悪いけど勝手に家に入れてくれるように頼んだ。

娘2は無事帰ってきた。
ありがとう○○さん・・・
何かといつでもお世話になっているのだけど、ホントいつも気持ちの良い人なのだ。

娘2は幼稚園の頃から1人でもまったく平気なので
その後どっかに遊びに行った記憶がある。

その後、娘1が小学校から帰ってきて
「玄関にこれかかってたよ」
って・・袋を持ってきた。

○○さんが、手作りのポテトサラダを持ってきておいてくれたのだ。
しかも、私が玄関先まで出られないのをわかっているから
「いっぱいつくったから良かった食べてね。玄関のチャイムは鳴らさずに置いていくね」
と、メモを入れてくれていた。
子供は一緒の学年だから、ちゃんと学校から帰ってくる時間もわかっていて、
確実に気がつくのを考えてかけていってくれたのだ。

もう、涙が出るほどうれしかったcrying
体調は悪いけどお腹はすいていた。あったかいモンが食べたかった。
でも、自分でなんかつくったりする気力は無かったし、買い物ももちろん行けない。
ダンナが帰ってくるまで我慢しようと思っていたのだ。

あんなに美味しかったポテトサラダは後にも先にも無いheart01
思い出すたびに、○○さんは、とっても気遣いの出来る人だったな~と思う。
もちろんコレだけではなく、常々お世話になるたびに思ったものだった。

この人にお世話になったのは私だけではなく、娘達も色々ある。
ここに書ききれないくらい・・
深イイ話がいっぱいあるのだsign01

こういう人になりたいな~

今は離れて住んでいるけど、遠くから今でもお礼を言うよ
ありがとう~~

|

« イージーファイバー | トップページ | クック・ドゥー「焼き餃子」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106167/28172204

この記事へのトラックバック一覧です: 涙のポテトサラダ:

« イージーファイバー | トップページ | クック・ドゥー「焼き餃子」 »